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【開催レポート】ウェビナー「AI・IoT時代に急増する「データ」その肥大化をどう乗り越えるか?」

公開日: 2026年3月19日

株式会社ミソラコネクトは、株式会社光アルファクス様と共催にて、ウェビナー「AI・IoT時代に急増する『データ』その肥大化をどう乗り越えるか?」を開催いたしました。多数の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。

本ウェビナーでは、AIやIoTの普及によって急速に増加するデータ量という課題に対し、両社がどのように連携してソリューションを提供できるかについて解説しました。当日の主な内容をご報告いたします。

1. 会社紹介

株式会社光アルファクス
創業75年以上の実績を持ち、東芝デバイス&ストレージ株式会社の国内基幹代理店として、ストレージとFAパソコンを軸に事業を展開しています。NANDフラッシュの素子レベルまで理解する深い技術的知見を基に、お客様の環境に最適なストレージ環境の提案を行っています。

2. データ活用の変化

AIの急速な普及とIoTの増加により、世界中のデータ生成量はかつてない速度で肥大化しており、2029年には2024年の約3倍になると予測されています。
この変化に伴い、データの扱いは従来の「クローズドな環境に貯める」ことから、リアルタイムに「貯めて、飛ばす(送信する)」ことへとシフトしています。

3.  光アルファクス様との協業とユースケースのご紹介

データ活用の現場では、有線やWi-Fiが届かない「物理的な壁」や厳しいセキュリティ要件が課題となります。これらの課題を解決するため、光アルファクスの「ストレージ(データの入口)」とミソラコネクトの「SIM(データの出口)」を組み合わせたワンフェーズ提案が重要となります。

ユースケースとミソラコネクトの提供サービス

ミソラコネクトは、安全な通信を実現するための様々なオプションサービスを提供しています。

  • モバイル閉域網サービス:インターネットを経由しないセキュアなSIM間通信を実現し、遠隔地のカメラ監視などに活用されます。
  • 閉域接続サービス: 端末とお客様拠点間を強固なセキュリティで結び、ISDN回線の置換などに有効です。
  • 導入実績:防犯カメラ製造販売会社や自治体など、厳しいセキュリティが求められる環境においても、これらのサービスを組み合わせることで安定した通信と情報保護を両立した事例が多数あります。


両社の密なコミュニケーションと現場主導のスピード解決により、お客様の課題に対して技術と営業が一体となった確実性の高い提案を行ってまいります。通信サービスのご導入に関するご相談は、弊社担当営業またはお問い合わせ窓口よりお気軽にご連絡ください。